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スポーツショップ情報(夏)

夏から始める!ヨガ初心者のためのスポーツショップ活用法



自律神経が乱れやすい夏は、ヨガによる体調管理がおすすめです。腹式呼吸を行ない、内臓をマッサージすることで、体温を正常に保つ働きを促進。これにより、猛暑や冷房の効き過ぎなどにより疲れた体を癒す効果が期待できます。ただ、ヨガになじみがなかった人にとって、始めてみたいと思っていても、精神的なハードルがあるのも事実。そんな人におすすめなのがスポーツショップの活用。今回はヨガ初心者のためのスポーツショップ活用法についてご紹介します。

ヨガグッズはスポーツショップで揃えよう

ヨガグッズはスポーツショップで揃えよう

ヨガグッズを購入する方法は大きく分けて2つ。ひとつはヨガグッズの専門店、もうひとつはスポーツショップを利用する方法です。ヨガグッズ専門店で購入するメリットは、グッズの種類が多く、商品ラインナップが豊富で、購入の際に、きめ細かなアドバイスをしてもらうことも可能な点にあります。

しかし、ヨガ初心者にとって、いきなり専門店を訪れるのは、ハードルが高いと言え、また、ヨガグッズの専門店は東京や大阪などの大都市圏に集中し、地方在住者にとっては必ずしもアクセスが良いとは言えない点がデメリット。

専門店については、ネット通販を利用する方法もありますが、その場合、スタッフのアドバイスを受けられるとは限らないなど、初心者にとっては必ずしも使い勝手が良いとは言えないのが実情です。

そこで、おすすめなのがスポーツショップの利用。スポーツショップは路面の大型店・商業施設のテナント店など、全国的に店舗数が多いことから、気軽に訪れることができ、スポーツ全般においての品揃えが幅広い点が特長。一通りのヨガグッズを揃えることができます。

特殊なものでない限り、ヨガを始めるにあたって必要なグッズは、ヨガマットとウエアくらい。ウエアについては、速乾性や吸収性などに優れていれば十分ですし、ヨガマットやウエアは、スポーツショップでも手に入るアイテム。

まずはスポーツショップでグッズを揃え、上達とともに、自分なりの“こだわり”に合わせてグッズを選ぶようにすれば、長い間愛用できるような“お気に入りの一品”に出会える可能性が高くなると言えるのです。

スポーツショップで揃えられるヨガグッズ

ヨガに適したウエア、ヨガマットにはどのようなものがあるのでしょうか。スポーツショップで手に入るヨガグッズを紹介します。

ウエア

基本的には、トップスとボトムスを分けて買い揃えます。トップスはTシャツやタンクトップ、女性であれば丈の短いブラタイプも人気です。ボトムスは短パン、半ズボン、パンツなど、好みの丈を選びましょう。ただし、常温ヨガの場合、肌の露出が多いと体が冷えやすくなるため、冷え性の方は長い丈のウエアがおすすめ。一方、ホットヨガは室温を温かく調整した部屋で行なうヨガのため、短い丈のウエアでも十分です。

トップス、ボトムスを選ぶ際に重視したいことは、生地の柔軟性や速乾性。ヨガでは様々なポーズを取るため、上半身や下半身の動きを妨げない、動きやすいタイプのウエアが役立ちます。また、汗がヨガマットに落ちると、ポーズをとる際に滑るおそれがあるため、吸水性に優れていることも重要なポイントです。

ヨガマット

大手のヨガスタジオでは、受講生向けにヨガマットが用意されていることもあるため、ヨガスタジオでヨガを学ぶ人は、事前に確認しておくと安心です。自分で買う場合に選ぶポイントは厚さと素材。一般的に販売されているヨガマットには、3種類の厚さがあります。

薄ければ軽量で運びやすく、厚ければ様々なポーズを取っても、マットがクッションの役割を果たし体に負担をかけにくいのがメリット。素材は天然ゴム、ポリ塩化ビニールなど多種多様なため、においなど自分にしっくりくるものを選びましょう。

スポーツショップ主催のヨガイベントに参加しよう

独学や、いきなりのスタジオ通いについて、ハードルが高いと感じる人は、スポーツショップ主催のヨガ体験イベントに参加するのもひとつの方法。スポーツショップが提携しているヨガインストラクターによる、本格的なヨガレッスンなど、ヨガを体験することができます。ヨガマットを購入していない場合でも、有料もしくは無料貸し出しによってマットを利用できるケースもあり、初心者におすすめです。

スポーツショップ主催のヨガ体験イベントに参加して、ヨガに触れたあとは、一歩進んで屋外ヨガイベントに参加してみましょう。特に夏に行なわれるナイトヨガは、屋外の開放感に加えて涼しい時間帯にできるため、快適にヨガを楽しむことができます。

2017年に「神宮球場」で行なわれたナイトヨガは、球場スケジュールの空き時間を利用した大規模な企画として注目を浴びました。この他にも「品川シーズンテラスヨガ」、「大阪城ナイトヨガ」など、開放感いっぱいのイベントが各地で開催されています。

ロード中
ロード中
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無理なくスポーツなどでダイエットや健康維持を考える人が増え、ダイエット効果や達成感が期待できることからフリークライミングの一種である「ボルダリング」が注目を集めています。そんなボルダリング人気に伴い、登山に注目する人も増えてきました。ウェアにもこだわる人が多く、スポーツショップに行くと、機能的でおしゃれなスポーツウェアも多く売られています。登山を始めてみたいとお考えの方、暑いのになぜか夏は登山のベストシーズンです。しかし、登山を始めるには注意しなければいけないことがいくつかあります。そこで、登山に関することや服装について正しい知識を身に付けましょう。

夏山登山の心得

夏山登山の心得

登山に適した季節は一般的に春と秋ですが、初めて登山に挑戦する人が多いのが夏。登山愛好家の間では夏に山に登ることを「夏山登山」と呼び、「夏山登山」のベストシーズンは7月下旬~8月上旬。なお、ちょうど梅雨が明けたこの期間は、太平洋高気圧が張り出して天気が安定するというのがベストシーズンという理由。しかしこの時期は気温も上がるために体力が消耗しやすく、熱中症などの危険もあります。また、比較的安定しているといっても山の天気は急激に変わることが多いので、急な雷雨には特に注意が必要です。そこで夏山登山を安全に楽しむために、最低限押さえておきたいポイントについてまずは学びましょう。

自分の経験や体力に合った山を選ぶ

初心者がいきなり標高の高い山や険しい山を登るのにはリスクが大きいため、何より重視すべきなのが山選び。選定にあたっては体力や経験、技術をもとにガイドブックなどで自分に適している山を選び、できれば初心者だけではなく経験を積んだ人と一緒に登ることをおすすめします。

コースの下調べと詳細な登山計画

いざ山が決まったら、次にするのはコースの下調べ。頂上までのコースの内容や、各コースの難易度などの情報を事前に集めて、登山中に十分に休憩が取れるようなスケジュールを組みましょう。夏とは言え山の夜は早いため、活動時間を夜明けから午後3時頃までにするのも基本です。

携行品の準備

夏山とは言え山の中は気温が低いことも多く、暑さだけでなく寒さ対策も必須。例え天気予報で雨の予報が出ていない場合でも、急な雨に見舞われることも考慮してレインウェアは必ず持っておきましょう。

登山届の提出を行なう

登山者は入山前に必ず登山届を出しておくこと。登山届は登山口の提出箱や警察署などで届けることができ、もしものときに誰が何人で登山しているのかなどを把握できるため、命綱ともなります。

1人では登らない

初心者が1人で登ることはないにしても、少し経験があるからといって単独で登るのは危険です。登山の際は複数人のパーティーに参加を。パーティーとは登山グループのこと。山に精通した人が同行しているパーティーが良いでしょう。

道に迷うことを想定した荷造りを

もし登山中に道に迷ったら位置が分かる地点まで引き返すのが定石。山では携帯電話の電波が入らないこともあるために携帯電話を過信しすぎず、方位磁石などの装備を携行しましょう。また、天候状態に不安がある場合は計画の延期や中止をするという判断も大切です。

夏山登山の服装

カラフルでおしゃれなウェアを扱うスポーツショップが増え、登山ウェアを選ぶ楽しみも広がりました。どうせ登るのならファッションにもこだわりたいという女性も多く、スポーツショップには様々なデザインのウェアを手に取る人で賑わっています。夏山登山の服装ですが、初心者の場合は店員さんに相談しながら選ぶのが鉄則。機能性よりデザインを重視した結果、不具合を感じる場合などもあるため、プロの意見に耳を傾けましょう。

登山の服装は重ね着が基本で、それにはこまめにウェアを脱ぎ着することで体温調節を行なうという目的があります。夏だからといって重ね着をしないでいると登山中の体温調節がしにくく、体調を崩す原因になりかねません。なお、綿製のアンダーウェアやトレーナーは汗を吸うと重くなり体温を奪うので、登山用の機能性素材のものがおすすめです。また、足元は足首を覆うハイカットのトレッキングシューズが基本で、底が薄いものは避けましょう。登山では長距離を歩くため、履き心地や自分のサイズ、足の形に合っているかが重要です。

ボルダリングに挑戦

健康志向の人が増えたことや、2020年(令和2年)の夏に開催される東京オリンピックの正式種目にスポーツクライミングが入ったこともあり、ボルダリングがブームとなっています。ボルダリングはフリークライミングの一種で、色とりどりのカラフルな突起のある壁を手と足を使って登る競技、と言えば分かる人も多いでしょう。ボルダリングの魅力は多数ありますが、やはり登山と比較して気軽に挑戦できる点が大きいと言えます。

ボルダリングを専門にしているジムや、ボルダリングができる設備を備えたスポーツジムが全国的に多いことから、登山のように現地へ出向かなくても体験でき、服装も動きやすければOKと初期投資も安価。初心者は最初に、インストラクターにホールド(カラフルな突起をホールドと呼ぶ)の持ち方や足の置き方を習うことで、上達がしやすくなります。スポーツショップに行けば、初心者向けの道具が揃えられる他、最新情報なども入手しやすいので、足を運んでみましょう。


夏と言えば断然アウトドアでのレジャーが楽しい季節。海や山、小川などへレジャーに出掛ける人が多くいます。逆に、ランニングなどを愛好している人にとっては暑さや熱中症に気を付けるべきシーズンなので、夏場に適したスポーツアイテムを上手に利用しましょう。

サマースポーツ

サマースポーツ

ウィンタースポーツの代表格がスキーやスノーボードならば、夏はやはりマリンスポーツが王道。サーフィンやウエイクボードは大人から子どもまでが楽しむことができ、初心者向けのスクールなども数多くあります。同じくマリンスポーツで人気が高いのがスキューバダイビング。プロによる講習と用具のレンタルがセットになったツアーなどが数多く企画されています。

しかし、まったくマリンスポーツに馴染みがない人にとっては、必要な道具をどの程度揃えたら良いのかなど分からない点が数多くあることでしょう。そこで、ぜひ足を運んで欲しいのが、マリンスポーツ用品を扱うスポーツショップです。そういったスポーツショップのマリンコーナーにはビギナー向けに用具や必要なものを丁寧に教えてくれるスタッフがおり、スポーツショップ主催のスクールやツアーなどを開催している店も少なくありません。マリンスポーツに必要な道具は高価なものも多いため、店によってはレンタルサービスをしている場合もあるので最初はレンタルを利用するのもおすすめです。

夏向けのスポーツウエア

ランニングやジョギング、ウォーキングを日課にしている人にとって、高温多湿の夏場は一歩間違うと熱中症になってしまう危険性がある要注意シーズン。そこで取り入れたいのが、様々なスポーツメーカーが夏用に開発しているウエアやアイテムです。最近は素材そのものがかなり進化しており、汗を素早く吸ってすぐに乾く素材をはじめ、冷感効果のある生地、UVカット機能を持つ素材などを使ったスポーツウエアが多彩に揃っています。なかには水に濡らして首に巻くと冷感効果が続くクールマフラーなどのアイデア商品もあるので、そういったものを上手に取り入れると良いでしょう。

また、夏場の屋外スポーツに欠かせないのが日差しから頭部を守る帽子ですが、夏用にはメッシュなどを使った通気性の良い帽子をかぶることをおすすめします。なお、ランニング中に荷物は邪魔になりますが、いつでも水分補給ができるようにスポーツドリンクや水は必ず持ち歩きましょう。こういったランニング中にも必要なものをコンパクトにまとめられるバッグ類もスポーツショップには充実しているので、自分に合ったものを探してみてはいかがでしょうか。

酷暑でも楽しめる屋内スポーツ

暑い夏場に屋外で運動するのは抵抗があるという人には、屋内でできるスポーツがおすすめ。代表的なのは屋内プールで、スポーツジムだけでなく公共のプールでも最近は屋内型が増えています。また、ここ数年日本でも愛好家が増えている高いスカッシュやボルダリングなども人気です。スカッシュやボルダリングに関しては専用の施設へ通わなければいけませんが、スポーツジムに併設している場合も多いので一度調べてみてはいかがでしょうか。また激しいスポーツは苦手という人には、ゆったりと心を落ち着けながら取り組めるヨガがぴったりです。ヨガにもホットヨガやピラティス、アシュタンヨガなど様々な種類があるため、それぞれのスタジオのお試しレッスンなどを受けてから自分に適したものを選ぶと長続きします。屋内で総合的に体を動かしたい場合はやはりスポーツジムに入会するのがベターです。大抵のジムは体験入会や無料体験サービスを実施しているので、一度、お試しで体験してみましょう。もちろん体験とは言えその際はスポーツウエアやスニーカーが必要になるので、あらかじめスポーツショップで自分の体に合ったウエア類を用意しておくことをおすすめします。


アウトドアレジャーシーズンがいよいよ到来!自然とのふれあいを求めて、山や海に出かけることが多くなる季節です。山や川ではオートキャンプ、海ではマリンスポーツとアクティブな時間を過ごしたいものです。スポーツショップでも様々な用品が並び、スポーツライフやレジャーライフをがっちりサポートします。

キャンプ用品

キャンプ用品

夏はアウトドアレジャーに最適なシーズンです。中でもキャンプは、家族や友人など大勢で楽しめるとあって、スポーツ用品店にはキャンプ用品を買い求める人たちで賑わいます。最近では各地にオートキャンプ場も整備され、人気の高いキャンプ場では混雑する程。キャンプを楽しく過ごすためにいろいろな用品がありますが、ここでは用意しておきたい用品をご紹介しましょう。

テント
テントにはドーム型、ロッジ型、モノボール型の3種類があり、何人で利用するかを考えて大きさを決めるようにします。また、設営のしやすさもポイントで、初心者であればモノボール型がおすすめです。中級者以上であれば、居住性の高いロッジ型にチャレンジしてみてはいかがでしょう。
マット
設営したテントの床面はデコボコしており、横になったときに地面の固さが伝わります。マットはそうした地面のデコボコや固さを緩和するためにテントの底部分に敷きます。山の中では地面が冷たくなるので、断熱性や防水性があるものを選びましょう。
寝袋
寝袋は、人の体に合わせたマミー型と、長方形の封筒型があります。マミー型は保温性に優れ、収納性も抜群。封筒型は中で体を自由に動かせるので自由度が高い寝袋です。それぞれの特性に合わせて選ぶようにします。
ランタン
ランタンにはガス、ガソリン(オイル)、電池の3タイプがあります。最も明るいのがガソリンタイプですが、点火に手間がかかります。電池タイプは手軽さと安全性に優れていますが、光量はガソリンタイプに劣ります。使う場所などで使い分けるのも良いでしょう。

この他にキャンプ用テーブルやイス、バーベキューセット、調理器具・食器などの用品もありますが、オートキャンプ場に用意されているものもあります。また、救急用品や虫除けスプレー、ラジオ、懐中電灯はマストアイテムです。オートキャンプ場を予約するときに、どんな設備があるのかを確認して、足りないものをスポーツショップで揃えるようにしましょう。オートキャンプ場それぞれにルールやマナーがありますので、正しく守って、楽しいキャンプを過ごしましょう。

ウェットスーツ

ウェットスーツ

暑い日射しが照りつけるこの季節は、各地の海でマリンスポーツを楽しむ人で賑わいます。サーフィンやウィンドサーフィン、スキューバダイビング、シュノーケリングなど、いろいろなマリンスポーツが夏の海を彩ります。スキューバダイビングでは、ウェットスーツを着用することが多いですが、サーフィンやウィンドサーフィンでも初夏の水温の低い海に入るときや、日焼けを避けたい場合に着用することがあります。

ウェットスーツは、体にフィットしたゴム製の保護スーツで、保温性に優れ、運動性も高いため、マリンスポーツではお馴染みの用品です。水中ではスーツ内に水が入ってきますが、入った水がスーツと体の間に薄い層を作って体温を逃がさないようにするので保温性が維持します。そのため、ウェットスーツを選ぶときは、慎重にサイズを選ばなければなりません。また、サーフィン用やダイビング用とスポーツに合わせて厚さが異なるため、目的に応じて選ぶようにしましょう。種類も袖やズボンの長さ、上下が一体になったものや切り離されているものなどいろいろありますが、スキューバダイビングでは長袖、長ズボンで上下一体となったワンピースタイプが一般的です。

海水浴場など大勢の人が集まる場所では、マリンスポーツが禁止区域とされていることも多いですが、禁止区域でなくても、漁業海域ではウェットスーツの着用を禁止しているところもあるので、あらかじめ調べておくようにしましょう。