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スポーツショップ情報(春)

ジュニアスポーツ用品も豊富に揃う!スポーツショップへ行ってみよう



春は部活がスタートし、スポーツを始める子どもが増えてくる季節。スポーツショップではそんな子どもたちのために、多くのスポーツ用品が店頭に並んでいます。中学生や高校生など、本格的に部活動を始める子ども用はもちろん、小学生用のジュニアスポーツ用品も豊富。ぜひ、スポーツショップに足を運んでみましょう。

子どもに春からスポーツをさせたい!小学生に人気のスポーツは?

子どもに春からスポーツをさせたい!小学生に人気のスポーツは?

春は入学や入園、進級などがあり、子どもの人生において大きな節目を迎えます。小学校の入学を機に、子どもに何か習い事をさせたいという親御さんも増えてくる季節。習い事の中でも特に人気を集めるのが、スポーツです。

スポーツショップでは、子どもと一緒にスポーツ用品を買い求める家族が多数。しかし、いざスポーツを始めさせようと思っても、どんなスポーツが良いのか悩んでしまいます。保護者や子ども、教員などを対象に調査や研究を行なっている企業の調査報告書によると、小学生の習い事として人気のあるスポーツの上位は、「スイミング」、「サッカー」、「野球」です。「スイミング」は、水泳の向上はもちろんのこと、全身運動なので体力がつき、身体が丈夫になる効果が期待できます。また、「サッカー」や「野球」は、チームで活動するスポーツ。各々のプレイ技術が上がるだけでなく、チームプレイを通すことで、協調性や礼儀を学ぶことができます。

用意しておくと助かるスポーツショップにある便利なもの

スポーツショップには、スポーツ用品の他に、スポーツをする子どもに便利なものがたくさん売られています。

「サッカー」や「野球」などをする上で、シューズは必需品です。しかし、小学生には靴紐を結ぶのが難しく、また、プレイ中にほどけたりする心配があります。低学年のうちはマジックテープのタイプもありますが、高学年になると紐のシューズが主流に。さらに足へのフィット感を考えると、やはり紐のシューズの方がおすすめです。スポーツショップには、そんなときに便利な、「キャタピラン」という、「結ぶ必要がない靴紐」が売られています。伸縮性のある紐に等間隔にコブが付いたもので、この紐を靴紐の穴に通して使用。コブのおかげで紐を結ぶ必要がなく、ほどけないのです。履きやすいし脱ぎやすい、足にもしっかりとフィットします。

また、寒暖差の激しい春は、意外にも「熱中症」が増えてくる季節です。タープ(日よけのための大きな布)や、給水ボトル、アイシングバッグ(氷のう)など、熱中症対策の商品も数多くあります。

それぞれのスポーツで必要なスポーツ用品を確認しよう

いざ、スポーツを始めようと思っても、気になるのはそれぞれに必要な道具。多くの道具が必要となると、金銭面も気になります。スポーツショップは、ジュニア用のスポーツ用品の種類も豊富。どんなものがあるのか、ショップに直接見に行ってみるのもおすすめです。ショップに見に行く前に、まずはそれぞれのスポーツに必要な道具は何か確認しておきましょう。

スポーツごとに必要な道具を確認

「スイミングスクール」で基本的に必要となるものは、「水着」、「水泳キャップ」、「バスタオル」などです。「バスタオル」は、子どもにはラップ型がおすすめ。上部にゴムが入っているので、身体を拭いたり着替えたりが簡単にできます。「ゴーグル」は、最初のうちは水の中で目を開けられるようになる練習をするところが多いため、まだ泳げないうちは不要。本格的に泳ぐ練習をするようになると必要になるものです。

「サッカー」でまず必要なものは、「サッカーボール」。「サッカーボール」も年齢によって大きさが違い、小学生は4号球が基本となります。「シューズ」も必要ですが、サッカーのシューズと言えば、思いつくのは「スパイク」。メリットは、シューズの裏に付いているスタッドによって滑りにくくなり、プレイをしやすくなる点です。しかし、骨格が形成されていない低学年のうちは足に負担がかかる心配があるので、最初は「トレーニングシューズ」を履かせるところがほとんどとなっています。また、「サッカー」は、激しいぶつかり合いが多いスポーツ。すねを守るために、「シンガード(すねあて)」も必要となってきます。

「野球」を始めるにあたっては、グローブは必需品。「硬式」、「軟式」などの種類によって専用のグローブがあります。「ポジション別のグローブ」もありますが、最初は「オールラウンド用」のグローブで大丈夫です。「バット」や「ボール」はチームで借りることもできますが、家での練習をするためには必要になります。「軟式野球」の場合、小学生は「C号球」が基本。「スパイク」は、樹脂製のものが一般的です。

屋外スポーツのウェア

「サッカー」や「野球」などは、道具の他に「ウェア」が必要になります。春は寒くなったり、暑くなったりする季節。試合では公式なユニフォームを着用するとしても、練習には練習着が必要となります。吸汗や速乾に優れたものを選ぶようにしましょう。ウェアも道具も、各教室によって、指定のものがあるところも多いので、いざ購入するとなった場合は、教室に確認することをおすすめします。

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新学期や新年度の始まりである春。スポーツサークルやクラブなどに新しく入る人も多いのではないでしょうか。また、趣味でスポーツを始めたいという方にも春は気持ちの良い気候です。しかし、春先はまだまだ寒暖差があり、日中は暑くなることも多くなります。このような気温に差が生じやすい春にスポーツを楽しむなら、汗をかいてもすぐ乾いて動きやすい機能性Tシャツやアンダーウェアを選びましょう。そこで、春にぴったりな機能性Tシャツやアンダーウェアなど、スポーツショップ情報をご紹介します。

スポーツ用の機能性Tシャツ

スポーツ用の機能性Tシャツ

スポーツの練習着として、ポピュラーなのは半袖で動きやすい機能性Tシャツ。普段着のTシャツとは違って、スポーツ用のものは機能性が重視されています。では、どのような機能性が重視されているのでしょうか?

まずひとつ目は、汗をよくかくスポーツではウェアは吸水速乾性や通気性を考えて作られているということ。そして2つ目は、屋外競技なら紫外線対策としてのUVカット機能です。さらに、ヨガのように様々なポーズをする際にはフィット感なども重視されています。このような機能性Tシャツの新作はスポーツショップにて春夏コレクションとして販売。つまり、春先は品揃えが豊富なため、機能性Tシャツを購入するなら狙い目です。

素材などが特徴的な機能性Tシャツ

機能性Tシャツのなかには、縫い合わせにこだわっているものも。例えば、縫い目や継ぎ目のないシームレスと呼ばれる縫製で肌ストレスを少なくしたものや、特殊な糸を使って消臭効果を持たせた機能性Tシャツもあります。繰り返し洗濯しても形が崩れにくいのも、スポーツ用の機能性Tシャツの特徴です。

見学するときはウェアもチェック

新しく入るサークルやクラブを事前に見学することもあるでしょう。その際は、メンバーの服装をチェックしておく必要があります。練習着は自由という場合もあれば、オリジナルTシャツの着用を指示される場合もあるので、スポーツショップで購入前にメンバーや責任者などに確認してみましょう。

吸汗速乾性があるアンダーウェア

機能性Tシャツを肌の上に直接着ることもできますが、少し肌寒い春には下にもうひとつ必要ということもあります。このような場合は、スポーツ用に開発された長袖や半袖のアンダーウェアがよりおすすめ。それぞれのスポーツに合わせて、動きに適したものが開発されており、スポーツショップ売り場では競技別のウェアと共に並んでいます。春にはUVカットや接触冷感機能のあるものも多く出回るので、紫外線が気になる人や爽やかな着心地が好きな人はスポーツショップでチェックしてみましょう。

アンダーウェアの優れた機能について

通常の綿主体の下着では吸い取った汗が蒸発するときに体温を奪い、疲れたり風邪をひいたりすることもあります。しかし、スポーツ用のアンダーウェアなら吸汗速乾性によりそれを防止。さらに、熱中症を防ぐ冷感機能やUVカット機能があるものも。他にも、アンダーウェアには汗や皮脂を吸い取って洋服の汚れを防止したり、外部の刺激から身体を守ったりする機能もあります。

コンプレッションウェアが人気

アンダーウェアのなかでも、着用する人が近年増えているのがコンプレッションウェアです。特にジョギングで人気です。コンプレッションウェアはタイツや上半身用のインナーなどがあります。特徴的なピタッとした強いフィット感により、筋肉をサポートして集中力を高め、振動を必要最低限に抑える他、疲労を軽くする効果も。

生地は吸汗速乾性があってドライな質感のものが主流です。暑いときには涼しく、寒いときには暖かくと適切な体温調節機能があり、運動のパフォーマンスも向上。なかには着圧機能を備えていて血流やリンパの流れを促す効果があるものや、パワーネット入りで姿勢の矯正に役立つものなど高機能なコンプレッションウェアも登場しています。

春のスポーツ観戦にもスポーツショップが大活躍

高校球児たちが熱闘を繰り広げる選抜高校野球をはじめ、春はスポーツをするだけでなく、観戦するのも楽しいシーズン。特に屋外スポーツは暖かい春風が吹く観客席で気持ちよく観戦できるでしょう。ただし、春と言ってもまだまだ寒い日もあるので、スポーツ観戦の際にはブランケットや使い捨てカイロなど防寒具を持参するのは忘れないようにしましょう。

ナイロンパーカーなどカバンにコンパクトに入れられる羽織りものもあると便利。いずれも大型スポーツショップで購入することが可能です。どの季節も同じですが、数時間の観戦になるときは折り畳み式のクッションや座布団、雨具、水分補給用の水筒などがあると役立ちます。


寒い冬が終わり、暖かい日が増えるにつれ外出をしたい気分になってくるこの季節。春はスポーツを始めるのにはぴったりの季節ではないでしょうか。お正月太りも解消できますし、夏の暑い日々を乗り切る体力づくりのためにもぜひスポーツで汗を流しましょう。

女子マラソンの日(4月16日)

女子マラソンの日(4月16日)

毎年4月16日は「女子マラソンの日」に定められています。

これは1978年(昭和53年)の4月16日、東京の多摩湖畔で開催された日本初の女子フルマラソン大会「第一回女子タートルマラソン全国大会」を記念して制定されました。当時の参加者はわずか49名でしたが、この日以来、日本女性の間で徐々にマラソン人口が増え、現在に至っています。ちなみに「タートルマラソン」とは「タートル(亀)」とマラソンを合わせた和製英語で、健康維持や体力づくりを目的としたゆっくり走るマラソンを意味しているそうです。

女性に広がるランニングブーム

ヘルシー料理やオーガニック野菜・コスメなど、近年は健康志向を持つ人々が増えているように見受けられます。それに伴うように、健康維持のためにランニングを実施する人は年々増加傾向にあります。

笹川スポーツ財団では1998年(平成10年)からランニング人口の調査を実施。調査を始めた1998年(平成10年)に年1回以上ランニングをする推計人口は675万人であったのに対し、2014年(平成26年)には986万人まで増えています。

しかし、調査を始めてから現在までに記録した最多人口は2012年(平成24年)の1,009万人で、2年後には減少していますが、実はこれは男女合わせたときの推計人口なのです。

女性だけの調査結果を見ると、全体のピーク時である2012年(平成24年)は285万人、2年後の2014年(平成26年)には327万人と増加。すなわちこれは、ランニング人口の男女比が徐々に近づきつつあり、女性ランナーが増えているということを表しています。

流行に敏感な女性をターゲットとし、オシャレなデザインと機能性をかね揃えたランニングウェアも続々と発売され、スポーツショップのランニングコーナーはいつも多くの女性で賑わっています。

ボクシングの日(5月19日)

1952年(昭和27年)の5月19日、挑戦者・白井義男が世界フライ級チャンピオンのダド・マリノに判定勝ちし、日本人初のボクシングの世界王者となります。これを記念し、毎年5月19日は日本プロボクシング協会によって「ボクシングの日」に制定されました。

ボクシングなどの格闘技用品店

スポーツショップの中でも、様々なスポーツの用品を幅広く取り扱う総合スポーツ用品店と、あるスポーツに特化した用品を扱う専門店があります。

大手スポーツショップのチェーン店などでは、店舗によってスポーツ別の商品を販売するところも見られます。

ボクシングに用いる用品は、格闘技用品を取り扱う専門店で購入するのが一般的。専門店で買い物をするメリットとして、お店のスタッフがそのスポーツの経験者であったり知識が豊富であったりすることが多く、相談して購入が検討できるという点が挙げられます。

東京・神田のスポーツ店街

東京都千代田区に位置する神田に訪れた人は、恐らくスポーツ店の多さに気付きます。スポーツ店が密集する駿河台下あたりから小川町に至る靖国通り沿いの地域は「靖国通りスポーツ店街」と呼ばれています。

ことの始まりは昭和30年代、アイススケートブームによって神保町交差点から後楽園スケートリンクに至る白山通り沿いが賑わっていたのだとか。さらに大学が集まったこの地域は学生が多く、当時の苦学生は質屋に物を預けて生活をしていました。その質屋が楽器やスポーツ用品などの買い入れを行なっていたために、現在のスポーツ店街発展のきっかけとなったのです。

現在では約40店舗ものスポーツ店が軒を連ね、毎年秋には「神田スポーツ祭り」が開催されるなど、東京のスポーツの中心地として大きな役割を果たしています。


寒い冬が過ぎて、気候が温暖になる春は、体力づくりや運動を始めるにはちょうど良い季節です。スポーツショップでアイテムを揃えて、健康な体を作りましょう。

体力づくりスタート

体力づくりスタート

仕事に追われているビジネスマンは運動不足になりがちです。新年度になった春こそ、気持ちを新たに、体力づくりを始めてみましょう。気候も暖かくなり、体を動かすには絶好の季節です。

体力づくりの基本は、まず歩くことです。ウォーキングなら自分のペースで気軽にできます。最初は短い距離をゆっくり歩くようにし、体が慣れてきたら日常の歩数を増やすようにします。スピードはゆっくりで構いません。ただ歩くだけでも、生活習慣病を予防することができます。1日平均1万歩を目標に歩いてみましょう。1万歩を歩くためには通常、1時間以上かかるため、まとまった時間を取るのが無理な人は、1日のトータルを目指せば仕事中や通勤途中でも可能です。

筋力を付けたい人は、筋力トレーニングが最適です。ジムなどに通わなくても、ダンベルなどを使えば、自宅で手軽にできます。ダンベルの重さもいろいろありますが、まずは体に負荷のかからない1kgくらいから始めてみましょう。最初はゆっくり下から胸の辺りまで持ち上げ、また下に下ろします。これを10回くらい繰り返します。単純な運動ですが、毎日繰り返すことで筋力が自然に付いてきます。2~3週間経ったら持ち上げる回数を増やしていきます。この場合決して無理をしないことが重要です。

時間を上手く使いながら、体力づくりに励みましょう。

トレーニングウェアの選び方

トレーニングウェアの選び方

ウォーキングやジョギングなどの健康づくりや、本格的なスポーツを行なう場合、トレーニングウェアを着ることが多くなります。一概にトレーニングウェアと言っても、スポーツショップに行くといろいろな種類があります。一般的には素材やサイズ、デザイン、価格などで選ぶことがほとんどですが、トレーニングの内容に合わせて選ぶことも大切です。どんなスポーツをするのか、それに対しての機能性はどうかなどを見極めるようにします。そして、トレーニングウェアは体を守ることを第一に考えて作られているので、フィット感も大切です。サイズは体にぴったり合うものを選ぶようにします。小さすぎたり大きすぎたりすると、体の動きやプレーに支障が出ますし、サイズはちょうど良くても締め付けが強かったり弱かったりすると、運動に集中できなくなることもあります。

あまりスポーツの種類にこだわらない人は、素材で選ぶと良いでしょう。汗をかいてもすぐに乾くタイプや、通気性が良く、体の熱を逃がしてくれるタイプなど様々なものがあります。自分の体質や運動量などを考えて最適なトレーニングウェアを選びましょう。