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ラグビーの雑学



イングランド発祥のスポーツ、ラグビーについてご紹介します。正式名称はラグビーフットボールで、激しいタックルやランが醍醐味のスポーツです。ヨーロッパを中心に世界各国で愛されており、4年に一度、ラグビーワールドカップも開かれています。

イングランドでは大人気のスポーツ

イングランドでは大人気のスポーツ

日本ではアメリカンフットボールと混同する人が多く、野球やサッカーと比べるとまだまだマイナースポーツではありますが、世界では90カ国以上で行なわれている人気スポーツのひとつです。特にラグビー発祥のイングランドではサッカー、クリケットに並ぶ人気ぶりで、他にも、フランスやスコットランドなどヨーロッパ各国、さらにはオーストラリアやニュージーランドなどオセアニア各国でも高い注目を集めていますで近年は日本代表の躍進も目立つようになりました。2013年(平成25年)6月には日本代表が北半球最強と呼ばれるウェールズ代表を撃破しました。

ラグビー誕生の由来

ラグビー誕生の由来

ラグビーの正式名称はラグビーフットボールと呼ばれるように、起源はフットボールにあります。1823年(文政6年)、イングランドのラグビー校で行なわれていたフットボール中に、一人の選手がボールを抱えたまま相手のゴールを目指して走り出したのが起源とされています。

楕円球のラグビーボール

楕円球のラグビーボール

一般的なスポーツで使用するボールは球ですが、ラグビーでは楕円球を使用しています。楕円球を使用することになった経緯は諸説ありますが、昔は豚の膀胱を膨らませ、それに皮を張り合ってボールを作っていたとされ、当時は完全な球のボールを作るのが技術的に難しかったことから楕円の球となったのが有力説のひとつです。

楕円球ですから弾めば不規則な動きをするラグビーボール。勝敗を左右する気まぐれなバウンドも見どころで、次の動きを予測できないことから人生に例えられることもあり、楕円球がラグビーの魅力を深めているともいえます。

有名なラグビー用語「ノーサイド」

有名なラグビー用語「ノーサイド」

ラグビーで最も有名な言葉といわれるのが「ノーサイド」です。これは他のスポーツならゲームセットやタイムアップなど、試合終了を意味する言葉にあたり、「試合が終わればサイドがないから敵も味方もない」という意味を含んでいます。終わりを告げるための単なる合図ではなくラグビーの精神を表した言葉といえるでしょう。

ラグビーは紳士のスポーツ

ラグビーは紳士のスポーツ

雨でも雪でも、ラグビーは一度試合が決まれば必ず行なうのが通例です(例外の場合あり)。これには約束をしたなら必ず守る、といった紳士の精神があるからです。

また、ラグビーは防具をつけずに激しい接触プレーを繰り返すスポーツでもあります。ケガをする、もしくはさせるかもしれない激しいスポーツだからこそ、紳士的な態度や精神が重要とされています。

「One for All , All for One」

「One for All , All for One」

ラグビーでよく使われる合言葉のひとつです。ラグビーのチームプレイ精神を表すこの言葉は直訳すると「一人はみんなのために、みんなは一人のために」となります。