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テニスの雑学



テニスは年齢や性別、身体的な能力を問わず多くの人々が楽しめ、特にヨーロッパでは大変人気を集めているスポーツのひとつです。ここではテニスのうんちくをご紹介します。

テニスプレイヤーが夢見る四大大会

テニスプレイヤーが夢見る四大大会

テニスにはグランドスラムと呼ばれる四大国際大会が存在します。オーストラリアで行なわれる全豪オープン、フランスで行なわれる全仏オープン、イギリスで行なわれるウィンブルドン選手権、アメリカで行なわれる全米オープンの4つがこのグランドスラムで、それぞれがテニストーナメントとしては最大規模かつ最高権威を持っています。

1年間に各1回開催されるこれらの大会をすべて制すると「グランドスラム達成」の称号が得られます。

年間グランドスラム達成者はわずか

年間グランドスラム達成者はわずか

かつてはアマチュアの大会としてスタートしたグランドスラムですが、1968年(昭和43年)にプロの参加が解禁されました。それ以降を合わせても、1年間ですべての大会を制した年間グランドスラム達成者は、2013年(平成25年)現在、シングルス部門なら男女合わせても5人のみ。現在はそれぞれの大会でコートの性質も異なることから、年間グランドスラム達成はさらに困難になったといわれています。

世界ランキングが存在する

世界ランキングが存在する

テニス界には、男子プロテニス協会に加盟しているプロのテニスプレイヤーを対象とした世界ランキングが存在します。ランキングはポイント制で、大会で好成績を残すと順位が上がる仕組みです。グランドスラムを頂点に、それぞれの大会には規格が定められており、獲得賞金や規模が大きいほどランキングにつながるポイントも大きくなります。

世界ランキング上位の顔ぶれは常連ばかり

世界ランキング上位の顔ぶれは常連ばかり

2000年(平成12年)より導入されたATP(男子プロテニス協会)ワールドツアー・チャンピオンは、1年間の獲得ポイントを競うレース形式のランキングです。近年のチャンピオンを振り返ってみると、2004年(平成16年)から2007年(平成19年)、2009(平成21年)年がロジャー・フェデラー、2008年(平成20年)、2010(平成22年)年がラファエル・ナダル、2011年(平成23年)、2012年(平成24年)がノバク・ジョコビッチといった顔ぶれ。ほぼ同じ選手が表彰されていることから、決して運だけではチャンピオンになれないことが実証されています。また、ランキング上位の顔ぶれもほぼ同じで、近年は前述の3人にアンディ・マレーを加えた4選手が男子テニス界のトップ4として君臨しています。

200km/hを超える男子のサーブ

200km/hを超える男子のサーブ

高速サーブはプロテニスの醍醐味のひとつです。男子のトッププレイヤーともなると、200km/hを超える高速サーブを放ちます。2013年(平成25年)現在、世界最速サーブとして記録されているのが、オーストラリアのサミュエル・グロスが記録した時速263km/hのサーブです。

高速で飛んでくる小さなボールを打ち返すわけですから、テニスプレイヤーは類まれな反射神経と身体能力が求められます。そのためかテニスは男女差が激しいスポーツとしても知られており、女子のトッププレイヤーでも男子の下位ランキングのプレイヤーに勝てないといわれています。