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バスケットボールの雑学



アメリカでは4大メジャースポーツのひとつとされ、多くの人に愛されているバスケットボール。ここではバスケットボールにまつわる雑学をまとめました。

多彩なシュートが存在する

多彩なシュートが存在する

バスケットボールは自由度の高い手を使ってボールを操る競技です。そのため他の競技と比べてシュートのバリエーションは豊富で、名称も多数あるのが特徴です。ボールを持ったままジャンプして放つジャンプシュートひとつをとっても、飛び方やフォームなどでシュート名が細かく分類されています。ここではいくつかのシュートをご紹介しましょう。

レイアップシュート

レイアップシュート

リングにボールを置くように放つレイアップシュートは、バスケットのプレイヤーなら練習してマスターすべきシュートのひとつです。走って放たれることが多いのでランニングショットともいわれています。

ダンクシュート

ダンクシュート

ボールをつかんだまま直接リングにボールを入れるシュートです。身長や跳躍力が求められ、かなり練習が必要となるハードな技となりますが、その分観客の注目度も大きいです。片手でボールをつかんでダンクすればワンハンドダンク、両手でつかんでダンクすればダブルハンドダンク、空中でボールを受け取りそのままダンクすればアリウープなど、ダンクシュートにもいろいろな名称があります。

フェイドアウェイ・ジャンパー

フェイドアウェイ・ジャンパー

ジャンプシュートの一種で、リングから離れるようにジャンプしながら放ちます。ディフェンダーから遠ざかることによってブロックを避ける、難易度の高いシュートです。

フックシュート

フックシュート

ボールを片手に乗せて、スナップを効かせて放つシュートです。ボールを放つ際に腕が鉤(フック)のような形になるからこの名称がつけられました。練習次第ではビギナーでもマスター可能です。

NBAと日本のバスケットではルールが異なる

NBAと日本のバスケットではルールが異なる

案外知られていないのがルールの違い。バスケットボールの本場、アメリカのNBAと日本の社会人リーグなどではルールが多少異なります。

試合時間が異なる

試合時間が異なる

日本のリーグでは10分×4の計40分で試合が行なわれていますが、NBAでは12分×4の48分で行なわれています。

ボールの大きさが異なる

ボールの大きさが異なる

意外かもしれませんが体格に勝る選手が多いNBAのほうが、やや小さいボールを使用しています。これは扱いやすいボールを使い、プロスポーツとしてエンターテインメント性を高めるためといわれています。

コートが少し広い

コートが少し広い

NBAの方が日本に比べてやや広いコートを使用しています。

スリーポイントラインが遠い

スリーポイントラインが遠い

NBAの方が日本よりスリーポイントラインが遠く設定されています。

審判のジャッジが甘い

審判のジャッジが甘い

NBAのほうが審判のジャッジは甘いのも特徴。主にトラベリングや3秒ルールなどのヴァイオレーションに対してで、日本のバスケットボール、特に基礎を重視するミニバスケットボールなら必ず笛を吹かれるようなトラベリングでも、余程のことがない限り審判はスルーします。これはNBAがエンターテイメント性を重視し、試合の流れを止めず観客を楽しませることに重点を置いているためと考えられます。

NBAは頻繁にルールを改正する

NBAは頻繁にルールを改正する

NBAは頻繁にルールを改正します。これも上記と同様、観客をいかに楽しませるかを目的としています。反対に日本では国際ルールをベースとしているのでルールの改正はほとんどありません。