ご希望のスポーツショップ情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイトスポーツショップリサーチ

スポーツ情報

世界中で人気なスポーツ!サッカーの雑学



サッカーワールドカップは国内においても大きな盛り上がりを見せるなど、国民の間でも上位を誇る人気スポーツです。競技人口も世界最大とされるサッカーの雑学についてご紹介します。

世界が熱狂するワールドカップのすごさ

世界が熱狂するワールドカップのすごさ

サッカーワールドカップは、オリンピック、ツールドフランスと合わせて世界3大スポーツイベントといわれています。その歴史は1930年(昭和5年)までさかのぼり、第一回は南米のウルグアイにて開催。その後、第二次世界大戦で中止を挟みならも、現在まで4年に一度開催され続けてきました。

サッカーワールドカップの本大会には、200カ国以上の参加国の中から予選を勝ち抜いた31チーム、そして予選を免除された開催国1チームが出場できます。ちなみに2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会には、202の国と地域が参加しました。対して北京オリンピックには204の国と地域が参加。参加国の数だけ見ればオリンピックにはわずかに及びませんが、サッカーという競技だけでこれだけの数ですから、まさに世界最大規模のスポーツイベントと呼べるでしょう。

サッカー日本代表の人気のすごさ

サッカー日本代表の人気のすごさ

Jリーグは一時の盛り上がりから比べるとテレビ中継も減り、人気低迷気味ですが、サッカー日本代表戦は国民が一丸となって燃え上がり、サッカー日本代表の試合は国内で屈指の人気コンテンツです。日本と韓国で同時開催された2002FIFAワールドカップの日本とロシアの試合では、平均視聴率が60%を超えました。これは視聴率の調査がスタートして以来、歴代のスポーツ中継の中で2番目に高い数字です。同大会のベルギー戦も60%近くを記録。この試合だけでなく、ワールドカップに関する日本代表戦は軒並み高視聴率を記録しています。

人気は選手への待遇にも反映されているようで、試合にもよりますが、現在ワールドカップ予選等で日本代表が勝利すると選手1人当たりにつき勝利給が50万円支払われています。その他、代表選手として拘束している期間は日当などの手当ても支払われます。ただし、これらの金額は欧州の代表チームに比べるとまだまだ低いようです。

有名選手の移籍金のすごさ

有名選手の移籍金のすごさ

サッカーはチーム間の選手の移籍が頻繁に行なわれるスポーツ。選手は所属チームと複数年の契約を結んでいるのが通例です。契約期間内の選手を他のチームが獲得しようとする際には、選手に支払う年棒などの他、所属していたチームに支払う移籍金が発生します。

Jリーグではまだまだ馴染みのない移籍金ですが、海外、特に欧州各国のサッカーリーグでは移籍金を伴った移籍が通例となっています。

2013年(平成25年)現在、歴代最高額の移籍金ですが、2009年にマンチェスターユナイテッドからレアルマドリードへクリスティアーノ・ロナウドが移籍する際に発生した、約9350万ユーロ(当時の日本円で約129億円)。ひとりの選手が移籍するだけで100億円以上と、にわかに信じがたい大金が動きました。

これだけでなく欧州では毎年のように数十億もの高額移籍金を支払っての移籍が多々見受けられます。

代表的な高額移籍金

1位クリスティアーノ・ロナウド9,350万ユーロ
2位ジネディーヌ・ジダン7,500万ユーロ
3位ズラタン・イブラヒモビッチ6,900万ユーロ
4位カカ6,800万ユーロ
5位ルイス・フィーゴ6,150万ユーロ
6位フッキ6,000万ユーロ
7位フェルナド・トーレス5,800万ユーロ
7位ラダメル・ファルカオ5,800万ユーロ
9位ネイマール5,700万ユーロ
10位エルナン・クレスポ5,120万ユーロ