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格闘技・武道のスクールに通おう!



格闘技・武道とひと言でいっても、空手や剣道、柔道など、日本が誇る文化的スポーツから、ムエタイやテコンドーといった海外の伝統格闘技までその種類は様々。どれをとっても激しい動作とハードな運動量で、ストレス解消効果は抜群です。格闘技をフィットネスに取り入れたエクササイズもあり、女性にも人気を集めています。

主な格闘技・武道

主な格闘技・武道

腰を中心に手足で打撃をする「空手」、集中力、精神力も必要とされる「剣道」、閉め技、関節技といった寝技が主体の「柔術」、パンチ、キックのほか、肘、膝による攻撃が基本で、踵落としや後ろ回し蹴りなど、多彩な足技が特徴の「テコンドー」、ムエタイのルールを参考に考案された日本発祥の「キックボクシング」、エアーソフト剣という柔らかい剣状の武器を用い、昔ながらのチャンバラを正式的な武術として再現させた「スポーツチャンバラ」、パンチ、キック、投げ、関節技などあらゆる技を駆使する「総合格闘技」など、新旧のバラエティ豊かな競技が存在します。

格闘技・武道の特徴

格闘技・武道の特徴

K-1やPRIDEなどのテレビ番組から高い注目を集めた格闘技や武道。どれも技のひとつを取っても独自の理論があり、奥深さも同時に楽しめるのが格闘技・武道の魅力です。ソフトバンクの孫正義社長やSMAPの木村拓哉など、幼少期や学生時代に剣道をはじめとした武道を習っていたという著名人も少なくありません。大きな声で気合いを入れ、力いっぱい打撃を入れるなど、普段の生活ではなかなか体験できない動作が満載で、ストレス解消にもおすすめです。

ジョギングやジムのマシーントレーニングといった個人で取り組む運動とは異なり、1対1で相手と向き合うため、精神力や粘り強さ、ファイティングスピリッツが備わるほか、護身術が習得できるなど、格闘技・武道にはメリットが豊富です。初心者を対象とした無理がなく安全なトレーニングメニューを用意している道場やジムが豊富なので、子どもや女性の参加者も増えています。

スクールに通うには?

スクールに通うには?

空手道場や格闘技道場など、個人道場のほか、公民館や市が主催する道場、警察署でも教室が開かれています。公的な道場は月謝が低め、個人道場はやや料金が高めの傾向があります。

初心者にオススメの教室

初心者にオススメの教室

ボクササイズなど、エクササイズと武道を融合させたスポーツジムのプログラムはエアロビクス感覚で楽しめます。また、合気道は力に頼ることなく体さばきによって相手の攻撃を制する護身術を中心とした武道。他人と競うものではないという考えから試合を行なわない流派が多いので、初心者にも安心です。柔術も打撃を禁止していることから安全性が比較的高めです。スポーツチャンバラは「スポチャン」とも呼ばれ、1対1で行なう「対戦」、1対3などアンバランスな人数が競う「乱戦」、30対30など集団で戦う「合戦」があり、対戦相手も老若男女。直接体当たりすることなく、エアーソフト剣を使って戦う競技なので、女性や子どもでもチャレンジしやすい競技です。

スクール選びのポイント

スクール選びのポイント

どの競技も危険性は避けられないもの。安全性や管理体制が整っているスクールを選びましょう。また、正しい技術と精神力を身につけるためにも有段者が指導してくれるかどうかも確認が必要です。