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スキー・スノーボードの
スクールに通おう!



CMや映画のヒットから、1980年代には社会現象になるなど、ウィンタースポーツの代表格であるスキーとスノーボード。ゲレンデを颯爽と滑るのは憧れですが、雪の上は危険が伴うもの。初心者はスクールでしっかり基礎を身につけることが大切です。

スキー・スノーボードスクールの特徴

スキー・スノーボードスクールの特徴

板などの道具の使い方から基本的な滑り方、止まり方、安全な転び方をレクチャーする初心者向けのほか、レベルに合わせた中級者、上級者コース、アルペンスキー、コブレッスンといった種目別の教室もあります。合宿スタイルの他、ゲレンデにより1日コースのお手軽な体験スクールや、冬場以外でも芝生の斜面を滑るグラススキー、室内ゲレンデやウォータージャンプ施設などを利用したスクールもあります。

グループレッスンとマンツーマンレッスン

グループレッスンとマンツーマンレッスン

スクールは上記の種別に加え、グループレッスンとマンツーマンのレッスンに分かれます。確実に技術を身に付けられ、レベルアップできるのはマンツーマンレッスンといえますが、グループレッスンではグループレッスンの魅力も満載。同じレベルの生徒たちと一緒に受講することによって、技術の上達が把握しやすい上、何よりマンツーマン特有のプレッシャーを感じることなく、楽しみながらレッスンができるのが特徴です。初心者はまずはグループレッスンに参加して、スキー、スノーボードの楽しさを知ることから始めてみるのも良いでしょう。

初期費用と受講料の目安

初期費用と受講料の目安

道具一式とウェアはレンタルでも構いません。スキーやスノーボードの道具一式を揃える場合でも、最近は量販店などで30,000~60,000円程度と比較的安く購入できます。受講料は、1日体験の場合で5,000円程度、合宿の場合、3泊4日で40,000~60,000円程度。合宿の金額には宿泊代やリフト代も含まれています。一般的にウェアなどのレンタル代と現地までの交通費は別途必要です。室内ゲレンデなど、オフシーズンでも受講できるスクールは1回3,000~8,000円程度です。

スクールの選び方

スクールの選び方

有名なインストラクター目当てや、人からの評判で選ぶ方法も悪くありませんが、スキー、スノーボードは特に危険なスポーツな上、合宿などは短期集中型なため、途中で別の教室に変更できないので、より慎重にスクール選びを行ないたいものです。

インストラクターの質

インストラクターの質

スキー、スノーボード指導者や準指導員、検定1級、2級などの資格保有者など、確かな技術を持ったインストラクターがいるかどうか。

教室の理念

教室の理念

安全性についての取り組み、徹底したカリキュラム、スタッフの教育など、安心して任せられる体制が整っているかがポイント。それらの理念を実現するためにどのような実践を行なっているかが明確されている教室が望ましいでしょう。

ゲレンデも要チェック

ゲレンデも要チェック

最近は温暖化から、スクールに参加しても肝心の積雪が少なく、滑る環境が整っていない場合も多々あります。積雪情報は必ず事前に確認しましょう。さらに、ナイター営業や早朝営業があれ自主練習もできるのでより良いでしょう。初心者の場合はあまり混雑していないゲレンデを選んでみては。

宿泊施設

宿泊施設

スクールでの練習後は疲労も予測されます。宿泊施設はゲレンデから距離が離れていない場所がベストです。宿泊施設の設備やランクも気になりますが、合宿はスキー、スノーボードを習うことがメインと割り切り、優先順位はゲレンデと宿泊施設の距離を一番に考えるのが得策です。