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水泳のスクールに通おう!



水泳といえば、子どもの頃の習い事の上位にランクインする定番種目。誰もが馴染みのあるスポーツですが、大人になると人目が気になり水泳から遠ざかってしまいがち。水泳は高いダイエット効果や健康維持につながるだけでなく、何より水中とういう心地よさも魅力です。まずは趣味の一貫として、気軽にスクールに足を運んでみましょう。

水泳の魅力

水泳の魅力

水中は水の浮力、抵抗、水圧により、陸上よりも運動負荷が大きくなり、陸上競技に比べて圧倒的に高いカロリーを消費できるのが特徴。ゆっくり泳ぐだけでも水圧や有酸素運動効果で代謝がアップし、全身の筋トレを促すほか、ダイエットや健康維持にもつながります。

水泳教室の特徴

水泳教室の特徴

一般的なスクールには、子どもからお年寄りまで、そして、まったくの未経験者から上級者までカバーする幅広いカリキュラムが用意されています。特に能力別や目的別など、クラス分けが明確なのもモチベーションを持続しやすいといえるでしょう。用意するものは基本的に水着とキャップ、ゴーグルのみでOKなので初期費用は負担が軽く、月会費は週に1回のレッスンで5,000~8,000円が相場です。スイミングスクールは子どもの習い事界の王道でもあることから、全国各地に見られるほか、最近ではフィットネスジムや区のスポーツセンターなどでもスクールを開催しているので、近場で通いやすい教室を見つけることが可能です。

子ども用スクールと成人スクールの違い

子ども用スクールと成人スクールの違い

小学生が通うスクールは、比較的1人のコーチが十数人の生徒を担当するケースが多く見受けられますが、成人スクールは生徒数も少なく、マンツーマン指導を受けやすいことから、上達しやすいのが特徴です。また、同じ目標を持ったチームメイトたちとコミュニケーションを深めることもでき、楽しみながら学ぶことができます。

スクールのラインナップ

スクールのラインナップ

最近では子どもや成人対象だけでなく、さらに再分化されたスクールもお目見えしています。

マタニティスクール
運動が可能な妊婦のためのスクール。水中をウォーキングしたり、軽いストレッチ、ゆっくりと泳ぐといった内容で、妊娠中につきやすい脂肪をセーブ。生徒同士が同時期に出産を迎えるので、妊娠中の悩みや体験も話し合える共有の場としても親しまれています。
ベビースイミング
0歳児から親子で参加できるプログラム。赤ちゃんの発育時に効果的に運動神経を身につけさせるだけでなく、お母さんのシェイプアップ効果にもつながります。
シルバースクール
50~60歳以上が対象。水の特性を生かしながら無理のないトレーニングや関節運動を行なうなど、足腰の強化や体力維持を目的とした内容。

スクールを選ぶ際のポイント

スクールを選ぶ際のポイント

アクセスや通える時間帯に希望レッスンを開催しているかはもちろん、講座見学や一日体験には足を運びたいところ。チェックしておきたいポイントは、スクールの雰囲気とインストラクターの人柄、受講者の年齢層が自分と合っているか。また、ステップアップには進級テストを行なう場合とインストラクターの判断のみの場合とスクールによって異なるので、自分に合ったスタンスを選ぶようにしましょう。教室に足を運ぶことでロッカールームなど設備も確認できる利点もあります。