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腹筋



余分な脂肪がない、引き締まったお腹は誰もが憧れるもの。そんなボディを目指して腹筋に励むのは間違いではありませんが、お腹の贅肉は腹筋だけでは落とせないのが事実。ここでは、腹筋本来の特性と腹筋運動の効果を合わせておさらいしてみましょう。

腹筋とは

腹筋とは

恥骨の上から肋骨の下までの筋肉全体をさし、内臓を所定の位置に収める役割を果たしています。6つに割れているイメージの部位は、腹筋の中の服直筋と呼ばれる筋肉。服直筋はもともと6つに割れている筋肉なので、割れたお腹を目指すためには腹筋運動より服直筋の周りにある皮下脂肪を落とすことが先決。より筋肉をくっきり目立たせたい場合に腹筋運動を行なうのが効果的です。

腹筋運動でお腹がへこむは間違い!?

腹筋運動でお腹がへこむは間違い!?

残念ながら腹筋運動をしたからといって、直接お腹の脂肪を落とすことはできません。お腹の脂肪の増加は暴飲暴食や筋肉の衰え、男性の場合はメタボリック症候群が原因のひとつ。この脂肪を落とすためには、ジョギングや水泳などの有酸素運動が必要となります。ただ、腹筋運動により腹筋が鍛えられ、基礎代謝が上がることで脂肪燃焼にもつながるので、併用して行なうのがオススメです。

腹筋運動の効果

腹筋運動の効果

腹筋の筋力が衰えると、インナーマッスルが内臓を支えきれず、胃や腸が下腹部まで落ちてぽっこりお腹の原因に。また、ギックリ腰など腰痛を起こしかねません。腹筋を鍛えればこれらのトラブルを防ぐほか、お腹に溜まりやすく落としにくい皮下脂肪がつきにくくなります。

正しい腹筋運動の仕方

正しい腹筋運動の仕方

腹筋運動はやればやるほど効果が上がると思われがちですが、一概にそうとはいい切れません。回数を多くすれば持久力は向上します。ただ、筋肉を鍛えるために重要なのは筋肉にしっかりと効かせること。

腹筋運動の基本動作

腹筋運動の基本動作

寝転んだ状態で膝を90度に曲げ、足裏は床につけます。両手を後頭部で組んだら、腹筋を意識しながら状態をゆっくりと起こします。続けて状態を倒しますが、背中を床につけず、ギリギリで止めるのがポイント。この動作を15~20回繰り返し、余裕があれば2~3セット行なうと良いでしょう。筋肉をしっかりと回復させるため、毎日は行なわず、2~3日に1回を目安にしましょう。

日常生活の中でながらエクササイズ

日常生活の中でながらエクササイズ

毎日の生活の中で、気付いたときにいつでも行なえる腹筋強化術をご紹介します。どこでも簡単にできるので腹筋運動が続かない方にも最適です。

お腹を凹ませた状態をキープ

お腹を凹ませた状態をキープ

背筋を伸ばした状態でおへそを背中へつけるイメージで最大限お腹をへこませます。呼吸は止めず、自然呼吸のまま30秒キープしましょう。立ったままでも座ったままでもOKなので、電車の中やデスクワーク中にも最適。キュッと引き締める行為が眠っているインナーマッスルを目覚めさせ、日常化することで効果が上がります。

歩き方を意識

歩き方を意識

腰から頭のてっぺんまでを真っすぐ伸ばし、膝が自然に伸びるように歩くだけでインナーマッスルが使われます。腰の重点が下がっていたり、反りすぎていたりしては効果がないので注意。