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尾瀬の魅力



福島県南会津町と檜枝岐村、栃木県日光市、群馬県片品村、新潟県魚沼市の4県にまたがる場所に位置する尾瀬。日本最大の山岳湿原「尾瀬ヶ原」、只見川の源流にあたる「尾瀬沼」、日本百名山の至仏山(2,228m)など2,000m級の山々に囲まれた自然豊かな湿原では、可憐な花々が咲き誇り人々の心を癒してくれます。平成19年には、尾瀬国立公園に指定され、日本百景にも選定されました。四季折々の風景に出逢える、登山・トレッキングで一度は訪れたい憧れの場所です。

尾瀬の気候

尾瀬の気候

最大の山岳湿原「尾瀬ヶ原」の標高が1,400m、「尾瀬沼」で標高1,660mあります。平年雪解けは5月中旬、初冠雪は10月末ころです。真夏の平均気温は約17℃、真冬では-30℃近くまで下がることもあり、夏でも朝晩は10℃を下回ります。そのため、登山・トレッキングに向かう際は、防寒対策が不可欠です。特に、最近では中高年層を中心とした傷病事故が多く発生しています。十分な準備・装備と、余裕ある行動計画を立てましょう。

尾瀬のアクセス

尾瀬のアクセス

尾瀬には、福島県檜枝岐村にある沼山峠御池・小沢平の3つの入り口と、群馬県片品村にある鳩待峠・大清水・富士見下の3つの入り口の、合計6つが主な入口です。その中で最も入山者が多い鳩待峠へは、マイカー規制のため尾瀬戸倉に車を停めて、乗合バスやタクシーで登山口まで向かうのが主流となっています。また同様に入山者が多い沼山峠へも、マイカー規制区間が設けられ、一般車は通行できません。御池駐車場または七入駐車場を利用し、そこからシャトルバスに乗り換えます。

尾瀬の見所

尾瀬の見所

尾瀬の魅力は、何といっても高層湿地帯を彩る植物たち。誰でも一度は口ずさんだことがある「夏の思い出」の歌詞にも描かれたミズバショウをはじめ、カキツバタやレンゲツツジ、リュウキンカなど、季節ごとに美しい花々が咲き乱れます。植物以外にも、ホタルの群生や天の川が瞬く星空、黄金色に染まる紅葉など、日本有数の高層湿原であるからこその自然がここにはあります。

尾瀬に泊まる

尾瀬に泊まる

広大な尾瀬国立公園を楽しむにあたり、体力的・時間的にもゆとりある計画を立て、宿に泊まるなどしてゆっくり散策するのがオススメです。群馬県側の入り口、鳩待峠・富士見下の近くに佇む尾瀬高原ホテルをはじめ、福島県側の入り口の檜枝岐村は、檜枝岐温泉が湧き出る温泉街が広がり、旅館・民宿、公衆浴場で気軽に檜枝岐温泉を利用できます。また国立公園内には山小屋もありますので、山小屋に宿泊し、真っ赤に染まる夕陽や、満点の星空を満喫するのもいいでしょう。山小屋はすべて予約制になっていますので、直接連絡を入れて予約をしましょう。

ビジターセンター・認定ガイドの活用

ビジターセンター・認定ガイドの活用

初めて尾瀬を訪れた際は、山の鼻または尾瀬沼のビジターセンターに立ち寄り、尾瀬内の道状況や現在咲いている花の情報などを収集しましょう。両館とも朝7時から開館し、ビデオ・スライドの上映や自然観察会など、尾瀬の自然のより楽しむ活動を行なっています。また、尾瀬の登山・トレッキングを安全に充実したものになるよう、地元の尾瀬認定ガイドが活動しています。百名山への案内もしてもらえるので、ぜひ利用しましょう。