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スポーツ情報

スポーツショップでの登山・
トレッキングウエア(上半身)の選び方



中高年の登山ブームを皮切りに、ここ数年は「山ガール」と称される、若い女性の登山者も増加傾向です。それに伴い、多くの登山ショップではオシャレでカラフルな登山・トレッキングウェアが販売されるようになりました。安全に楽しく登山・トレッキングをするために、行く場所・季節・性別問わず必要となる、基本のウェアをそろえましょう。

レインウェア(アウター)

レインウェア(アウター)

天候に関係なく、必ず携帯するウェアです。気温が低い日や風が強い日は、ウインドブレーカーとしても使用できます。山の天候は変わりやすく、突然雨や雪に見舞われることもあります。山では身体が濡れることは命の危険にも繋がるため、防水・透湿性が高い素材を選ぶようにしましょう。代表的な素材は「ゴアテックス」です。

コートタイプ
一般的にカッパと呼ばれているものです。パンツ部分が無いので、ハードなコンディションでの使用は適さないですが、手軽さが魅力です。
ポンチョタイプ
頭から被るタイプなので、着用が簡単です。急な夕立の際は重宝します。大きなザックごと被ってしまえるのも便利。登山・トレッキングをはじめ、野外フェスなど様々なシーンで活躍します。
セパレートタイプ
ジャケット・パンツと、上下に分かれているタイプです。山では標高と風の影響で、雨が下から吹き上げてくることもあるため、コートタイプやポンチョタイプではずぶ濡れになってしまいます。その点、このタイプは全身を覆うことができ、高い防水効果と軽快な行動が可能です。上着部分はウインドブレーカーとしての利用も可できます。状況に合せて、「上着だけ」「上下着用」と使い分けができるのが魅力です。

ミドルレイヤー(行動着・保温着)

ミドルレイヤー(行動着・保温着)

定番のチェック柄シャツに見られるような、行動中に着用する「行動着」と、休憩中などに羽織る「保温着」に分けられます。保温性の高いものが重要視されますが、通気性や速乾性もあわせ持つ化繊100%のものを選ぶようにしましょう。また、様々な季節で行動着兼インナーとしても使用できるフリースもおすすめです。重ね着しやすく、軽量でコンパクトに収納できるものが適しています。

ベースレイヤー(肌着・アンダーウェア)

ベースレイヤー(肌着・アンダーウェア)

登山・トレッキングでは大量の発汗を伴います。汗を素早く吸収・発散させ、肌をドライに保ち、汗冷えを防ぐ効果の高い製品がおすすめです。化繊やウールなど、速乾性のものを選びましょう。綿素材は速乾性が悪く、体を冷やしてしまうため、できれば避けた方が良いでしょう。

登山・トレッキング ウェアの代表的なブランド

登山・トレッキング ウェアの代表的なブランド

登山用品店では、たくさんのウェアが販売されています。山は気候や気温の変化が激しく、服の素材選びを一つ間違っただけでも生死に関わる場合があります。季節や天候、場所に適したウェアを選ぶようにしましょう。分からない場合は、熟練の登山者やショップの店員にアドバイスをもらいましょう。

  • Columbia(コロンビア)
  • mont-bell(モンベル)
  • THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)
  • Patagonia(パタゴニア)
  • TERUNUA(テルヌア)
  • L.L.Bean(エルエルビーン)
  • AIGLE(エーグル)
  • Timberland(ティンバーランド)
  • MILLET(ミレー)、
  • Coleman(コールマン)
  • snow peak(スノーピーク)、ほか