ご希望のスポーツショップ情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイトスポーツショップリサーチ

スポーツ情報

「ジョギング」「ウォーキング」との違い



一般的に、トレーニングとして走行するのが「ジョギング」、歩行するのが「ウォーキング」という認識ですが、具体的にどのような違いがあるのか、改めてまとめてみました。

ウォーキングは体への負担が軽いので、老若男女チャレンジできる一方、消費カロリーも少ないのでダイエットとしての効果はジョギングの方が上回ります。その他の違いについてご紹介します。

ウォーキングとは

ウォーキングとは

ウォーキングは歩くことであり、日常生活においても最も身近で、体にやさしい有酸素運動。年齢や性別、体重の他、スピードや腕の振り具合によってエネルギー消費は異なりますが、30分程度の一般的なウォーキングでは35~50kcal、通勤など若干早足になった場合は50~75kcalが消費されます。また、安静時の心拍数60~80に比べ、100~120程度が一般的な目安となります。

ウォーキングのメリット

ウォーキングのメリット
心肺の強化
有酸素運動を行なうことで心臓や肺の働きを活性化させ、血液がスムーズに全身を循環します。軽い運動なので、心臓や肺に負担をかけることなく心肺機能を高めることができるのもウォーキングのメリットです。
美肌効果
上記のように血行がスムーズになることで、皮脂が分泌され、肌に潤いが生まれます。また、新陳代謝も良くなるので、若々しい肌がよみがえる効果も期待できます。
骨の強化
骨に適度な刺激を与えることで、骨自体がその刺激に耐えられるよう、強化していきます。
ダイエット
有酸素運動は脂肪燃焼に効果的とされる上、ウォーキングを続けることで筋肉が増え、基礎代謝もアップします。

ジョギングとは

ジョギングとは

一般的には「走ること」ですが、走る観点でいえば「ランニング」もその一種。広義ではランニングの中にジョギングが含まれていますが、大きく分けるとウォーキングとランニングの中間というイメージ。走りながら会話ができる程度の無理のないペースで走るスポーツで、ウォーミングアップやクールダウンの際にも取り入れられます。

ウォーキングはどちらかの足が必ず地面に接しているフォームに対して、ジョギングは両足が一瞬でも地面から離れるという違いがあり、そのためウォーキングよりも運動負荷が大きくなり、消費カロリーもアップ。その分骨への負担も大きくなるので、初心者は無理をしないよう注意しましょう。

ジョギングのメリット

ゆっくり長時間走ることで、血流量が増え、心肺機能や筋力向上につながる他、ダイエットや美容効果など、様々なメリットが期待できます。

スロージョギング

スロージョギング

最近では、ジョギングよりもさらにゆっくりと走る「スロージョギング」が注目されています。スロージョギングとは、ウォーキングと同じペースで走るダイエット法。ポイントは、やや前傾姿勢で、足は蹴らずに地面を押す程度の走行フォーム。カロリーは大幅に消費されませんが、ウォーキングと比べたら約1.6倍。1日30分程度を継続すれば、毛細血管が増えて、糖や脂肪が効率良く消費されることからメタボリックシンドロームの解消にも効果が期待されています。