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大阪マラソン



東京マラソンに次いで、大きな盛り上がりを見せている大阪マラソン。東京マラソンと同様の市民参加型のマラソン大会で、2011年(平成23年)に第1回が開催されました。

これまで大阪府内では、大阪国際女子マラソンや泉州国際市民マラソンなど、複数のマラソン大会が開催されていましたが、いずれもレベルが高い本格ランナー向けだったため、市民が気軽に参加できる大会として新たに誕生。毎年10~11月に開催され、42.195kmのフルマラソンのほか、8.8kmのチャレンジラン、車イスマラソンが実施されます。「みんなでかける虹。」がスローガンで、虹を「架ける」と走るの「駆ける」を掛け合わせています。

大阪マラソンの特徴

大阪マラソンの特徴

別名「チャリティマラソン」とも呼ばれ、参加費一部の500円が募金として寄付される独自のシステムを実施。チャリティを兼ねる大会は多くみられますが、ランナー全員がチャリティ協力者となるケースは都市型大規模マラソンでは初の取り組みです。

参加希望者は、申し込み時に8つのチャリティ分野から支援したい項目を選んでエントリー。当選した参加者の参加費が、選んだチャリティテーマに対して寄付されます。

募集枠

募集枠
フルマラソン
1995年(平成7年)4月1日以降生まれで、大会が推薦する国内・国外の競技者を含み、フルマラソンコースを6時間30分以内に完走できる男女。定員は28,000人で、抽選により決定します。参加料は10,000円。
チャレンジラン
生年月日は上記同様で、8.8kmのコースを1時間20分以内で完走することを目標とした初級編のマラソン大会。参加料は5,000円、定員は2,000人です。
ペア・グループ
フルマラソン、チャレンジランは、個人の他、ペアやグループでの申し込みが可能。大規模マラソン大会でのグループ枠参加は初の試みで、大会初チャレンジの初心者に好評のシステム。参加費はペアの場合28,000円、グループ(3~7人)は98,000円です。
チャリティランナー
チャリティに対する活動支援の輪を広げるため、また、大阪マラソンに出場できる機会を増やすために、エントリーに落選した参加希望者が再度応募できる募集枠。再応募者の中から180人を「チャリティランナー」として決定し、当選したチャリティランナーは家族や友人などに呼びかけるなど、寄付金70,000円を集め、目標額に達成した時点で出場が確定します。

大阪マラソンのコース

大阪マラソンのコース

大阪城からスタートし、道頓堀、御堂筋を走行。10kmを越えると天満橋、歴史的建造物の大阪市中央公会堂がお目見えします。通天閣を眺めながら難波の街中を通過し、最後の関門となる南港大橋へ。海を渡った先にあるコスモタワーがゴール地点となります。このように、街中、水辺を通るルートはなにわの名所が凝縮し、大阪の醍醐味を存分に満喫できます。中でも、開催は秋ということもあり、華麗なイチョウ並木を走る御堂筋は絶景のビューポイント。全体的にフラットなコースであるため、初心者をはじめ、自己ベストを目指す人もタイムが出やすいとあって、フルマラソン完走ランナーのリピート率が高いのも特徴です。