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スポーツ情報

東京マラソン



参加者数日本一を誇り、毎年盛大な賑わいを見せる東京マラソン。都内の中心部がコースとなり、沿道では演奏やダンスなどで声援を送る観客であふれ、参加者も観客もひとつになって楽しめる一大イベントです。

もともと開催されていた東京国際マラソンと東京シティロードレースを統合する形で、2007年(平成19年)に開始されたマラソンの大会。毎年2~3月に行なわれ、これまでエリートランナー向けの大会しかなかった東京で、初めて一般市民が参加できるマラソン大会であり、毎年芸能人やアナウンサーも多数参加するとあって大きな注目を集めています。募集は3万人に対し、初年度は応募者数約9万人、翌年は約15万人、2013年(平成25年)には30万人以上の申し込みがあり、過去最高の倍率を誇りました。

東京マラソン概要

東京マラソン概要
コース
東京都庁―飯田橋―皇居前―日比谷―品川―銀座―日本橋―浅草雷門―築地―豊洲―東京ビッグサイト
制限時間
7時間
参加資格
大会当日満19歳以上の男女
参加費
10,000円

東京マラソンのコース

東京マラソンのコース

東京都庁をスタートし、皇居周辺や銀座、観光名所などをめぐる東京の中心地がコースで、普段は走れない首都圏の車道を走行できるのが最大の特徴。どんなランナーも楽しみながら完走できるように、コースは比較的高低差も少なく、景色も楽しめるルートを選定。さらに2.5キロごとに配置された給水、給食ポイント、1,000台以上の仮設トイレ、15カ所に配置された救護所など、ビギナーにも走りやすい要素が満載です。その配慮が功を奏し、近年では完走者は96%以上という、フルマラソン大会では異例の完走率を誇ります。

募集枠

募集枠

一般参加者の他、下記の募集も行なわれています。

エリート
前年度において、日本陸上競技連盟登録競技者、国内外の公認協議会で定められた公認記録を出した男女など、計100人。1位から10位までは賞金も課せられます。
チャリティランナー
参加費の他に、100,000円の募金を寄付することで参加権を獲得できる制度。定員は先着3,000人。

走行時のポイント

走行時のポイント

制限時間が定められているので、同じコースの歩道で練習を重ね、どこをどのように走るのがベストか把握しておきましょう。また、給水、給食ポイントとトイレの場所も事前チェックが必須。冬のレースなので発汗が気にならず、水分補給も少なくなりがちですが、給水はこまめに。トイレは10km過ぎまでが特に混み合うので、スタート前に済ませておくのがベター。トイレを我慢するために水分補給を控えるのはNGです。

東京大マラソン祭り

東京大マラソン祭り

東京マラソン開催に合わせて開催されるイベント。コース沿道の各所において、応援チームがダンスや演奏など、様々なパフォーマンスで大会を盛り上げるほか、屋台や物産販売ブースなどが登場。メイン会場となる有明イーストプロムナードでは、アスリートや芸能人のトークショー、ステージが繰り広げられ、スポーツチャンバラやグラウンドゴルフといったスポーツの体験イベントも催されます。子どもから大人まで、マラソン参加者以外も1日中楽しめます。