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時間帯別・季節別ランニングのすすめ



ランニングやマラソンは距離や時間だけでなく、走る時間帯や季節によっても効果や注意点が異なります。このページでは、早朝ランニング、夜間ランニングに加え、季節別に分けてポイントをまとめました。

ランニング効果が高い時間帯とは

ランニング効果が高い時間帯とは

社会人が平日にランニングを行なう場合、早朝や帰宅後のどちらかが一般的ですが、それぞれの特徴や効果をご紹介します。

早朝ランニング

早朝ランニング

朝は1日で最も体温とインスリン濃度が低い状態。そのため、朝ランニングを行なうと血液が循環し、体温が上がるとともに、体が体内の脂肪をエネルギーとして使おうとするので、脂肪の燃焼効果が倍増。さらに運動後は約6時間代謝の良い状態が続き、日中の何気ない行動でも脂肪が燃焼しやすいという効果が期待できます。また、朝体を動かすことで、脳を活性化させ、集中力がアップ。仕事の効率も高まるでしょう。

注意点
朝は体が硬くなっているので、念入りなウォームアップが必要です。また、起きてから何も食べない状態で走るのは避け、軽い食事やドリンクなどで栄養補給を行ないましょう。ランニング時間は初心者なら10~20分がベター。朝から頑張りすぎると日中疲労や眠気に襲われ、仕事に支障をきたしかねません。

夜ランニング

夜ランニング

朝に比べて、夜は体温が高い状態。体がすでに温まっているので朝よりもウォーミングアップは短くてOKなうえ、体が柔軟になっているので、長くランニングを楽しむことができます。マラソンなど持久力を強化したい場合は夜の時間帯の方がベター。1日のストレスから解放され、翌朝の目覚めもすっきりします。

注意点
夜は視界が悪く、転ぶ、つまずくなどの事故を避けるためにも、走りなれた平坦な道を選ぶこと。反射材をつけるなどして、車や自転車との事故も充分に気をつけましょう。女性の場合は特に防犯対策はしっかりと。人通りの少ない道や街灯がない道はタブーです。また、運動後は交感神経を刺激するため興奮状態が続き、睡眠の妨げになります。走ったあとすぐに就寝せず、お風呂に入るなどしてリラックスを。

季節によって気をつけたいポイント

季節によって気をつけたいポイント

ランニングは春夏秋冬を問わず楽しめるスポーツです。ただ、季節により注意が必要な場合があるので、下記をチェックして1年中快適なランニングライフをエンジョイしましょう。

冬の注意点

冬の注意点

寒い冬は体温だけでなく、筋肉も温めておかないと筋肉ダメージの原因に。時間をかけてしっかりとストレッチを行なう他、ウォーキングからスタートして、徐々に体を温めましょう。ウェアは暑くなってきたら1枚脱げるように、ウインドブレーカーなどを重ね着すると良いでしょう。

夏の場合

夏の場合

暑い夏に心配されるのが熱中症です。熱中症は体内の熱と外気の気温とのバランスが崩れ、体温を適正に維持できないのが原因なので、日差しが特に厳しい昼間の時間帯は避けるように。気温が上がる前の早朝が理想的です。その場合でも体温の上昇を避けるため、水分補給はこまめに行ないましょう。

春・秋の場合

春・秋の場合

気温も心地良く、絶好のスポーツシーズンではありますが、注意をしたいのが紫外線です。直射日光をできるだけ肌に当てないことがポイントとなりますが、薄曇りでも紫外線は減りません。通気性や吸汗速乾性に優れたロングスリープやロングパンツ、二の腕から手首までを覆う夏用のアームカバーなどを活用しましょう。また、皮膚以外で紫外線のトラブルを受けやすいのが目。角膜炎や白内障の原因にもなるので、UV加工が施されたランニング用のサングラスがあるとベストです。