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ランニングで体が得られる効果



誰もが身近に感じられ、趣味として気軽に始められるランニングですが、継続することにより、健康面、精神面において、様々な効果やメリットが期待できます。

ランニングの効果とメリット

ランニングの効果とメリット

ランニング効果で最も期待されるのが「ダイエット」。このページでは、痩せる原理に加え、その他の効果やメリットをご紹介します。

ダイエット効果

ダイエット効果

1kmジョギングをすると体重1kgあたり1kcal消費するといわれています。つまり体重が50kgの人なら1km走れば50kcal消費することに。ここで注意したいのが、カロリーは消費して体脂肪率は減少しますが、ランニング=体重が減るというわけではありません。ランニングを続けると、脂肪が減り、筋肉がついてきます。筋肉は脂質よりも比重が大きいので、少量の筋肉でも体重は増加。ただ、筋肉が増えると基礎代謝もアップし、脂肪も落ちるので結果的に太りにくい体質になり、見た目も引き締まるという意味で、ダイエットにつながるというわけです。

疲労回復

疲労回復

ランニングをすると汗をかくことで新陳代謝が活発になり、疲労の回復も速くなります。足腰も強化されるので、日常生活の中でも疲労を感じにくくなるほか、風邪をひきにくくなったり、夏バテもしにくくなったりと健康面も良好に。

快眠効果

快眠効果

適度な運動は、その疲労により寝つきが良くなり、快眠をもたらします。しかし、疲れすぎは回復までに時間がかかるので、オーバーワークは厳禁。ランニング後にはクールダウンをしっかりと行ないましょう。

心筋梗塞や脳梗塞などの予防

心筋梗塞や脳梗塞などの予防

ランニングをすることで血液が体の細部まで行き渡る他、血管を柔らかくさせる一酸化窒素が増えるので、より血液の循環がスムーズになり、血管や心臓の機能が活発に働きます。つまり、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる血液の滞りが潤滑になり、それらの予防につながるというわけ。また、血行が促進されるということは、冷え性や肩こりなど、血行不順からくる不調の改善にも効果的です。

糖尿病の予防

糖尿病の予防

糖尿病はインスリンが不足し、上手く作用しないことから引き起こされます。そのインスリンもランニングにより分泌が正常化されるという研究結果も発表されています。

ランニング効果を上げる食事法

ランニング効果を上げる食事法

ランニング効果をより活発にさせるには、食事にも気をつけたいもの。下記に注意点をまとめました。

摂取したい食べ物

摂取したい食べ物

スタミナ切れをカバーし、持久力を保つのに効果的なのが糖質です。特にバナナは食べるとすぐに体内で糖に変わって吸収されるので、糖分補給には最適。バナナ以外で糖分を摂取する際はカロリーの取りすぎに注意しましょう。また、ランニング時にかく汗とともに放出してしまうのが鉄分です。日頃から鉄分が多く含まれるレバーやほうれん草、乳製品や大豆製品を積極的に取り入れるとさらに効果的。乳製品や大豆製品は筋肉のもととなるたんぱく質も多く含まれているので、さらにトレーニング効果アップにつながります。

食事を摂るタイミング

食事を摂るタイミング

ランニングの直前に重たい食事を摂ると消化が悪いだけでなく、気分が悪くなる場合もあるので、走る2~3時間前に済ませておくと良いでしょう。ランニング前は上記のバナナやスポーツドリンクを摂取しておくとベストコンディションに。