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スポーツ情報

専門スポーツショップ「アウトドア」



富士山の世界文化遺産登録や、エベレストに世界最高齢の80歳で登頂した三浦雄一郎さんの快挙もあって、登山向け商品をはじめとするアウトドアグッズは堅調な売り上げの伸びを見せています。そんな中、アウトドア用品を専門的に扱うショップが注目を集めています。

代表的なアウトドア専門店

代表的なアウトドア専門店

大型のスポーツ用品店でも登山グッズやキャンプ用品をそろえることはできますが、高機能な商品やニッチなアイテムがほしい場合は、アウトドア専門店が便利です。ウェアやシューズの品ぞろえも豊富なため、たくさんの中から選ぶ楽しみもあります。

好日山荘
全国に約50店舗を構える登山・アウトドア用品の専門店。ウェア、ザック、テント、ステッキなど登山グッズを中心に幅広い商品をそろえています。クライミングジムや登山学校も経営し、登山を総合的にプロデュース。ホームページでは山登りのための知識や楽しさを伝えるための情報発信を積極的に行なっています。
山とアウトドア専門店ロッジ
大阪と京都に店舗を構えるアウトドア専門店。ネット販売が充実していて、登山、サイクリング、スキー、アクアスポーツなどのアイテムから、バーベキュー用品、防災グッズまで、幅広い商品を扱っています。「ロッジ版 山の道具の選び方」などお役立ち情報も満載。
ART SPORTS
東京を中心に店舗を展開するスポーツ・アウトドアの店。ジョギングやサイクリング、トライアスロンのグッズも充実しています。「ランニングオアシス」「ODBOX」「AQU-AQU」も同系列のショップです。
つり具 上州屋
全国に200以上の店舗が広がる釣り専門店。竿やリールなどの釣り道具や、ルアー・エサ・クーラーボックスなど、釣りに必要な用品を一式そろえることができます。「上州屋に寄ってエサを買って、釣りに臨む」が行動パターンになっている人も多くお目見えします。

女性がアウトドアブームを牽引

女性がアウトドアブームを牽引

他のスポーツ専門店と比べて好調なアウトドアショップ。市場が盛り上がっている理由の一つは、アウトドアを楽しむ女性が増えたことです。

「山ガール」の増加

「山ガール」の増加

これまでアウトドアに縁がなかった女性が登山を楽しむようになり、「山ガール」という言葉が注目されました。女性登山人口が急激に増えたわけではありませんが、街で見かけるような普通の女の子と山で出会うことが多くなっているのではないでしょうか。それにともなって登山ウェアも変化。保温性や着替えやすさといった機能面だけでなく、「かわいい」「カラフル」といったファッション性を重視したウェアやシューズが多く開発されるようになっています。山歩き用に開発されたスカート「山スカ」は、山ガールたちの人気アイテムとなりました。

女性ランナーの増加

女性ランナーの増加

会社帰りや休日に走る女性ランナーも増えています。そのニーズに合わせて、機能性重視のイメージが強かったランニングウェアもおしゃれに様変わり。ショートパンツではなくランニング用タイツを着て、その上にランニングスカート(ランスカ)を着用するのがトレンドとなりました。タイツで強調されたヒップラインを隠し、しかも女性らしさをアピールできるウェアとして人気を集めています。

日本に根付いたともいえる野外フェス

日本に根付いたともいえる野外フェス

新潟県苗場スキー場で開催されているフジロック・フェスティバルをはじめとする「野外フェス」。全国のスキー場やキャンプ場などで、年間で100以上の音楽イベントが開催されるようになりました。野外フェスは自然の中で行われるため、「山ガール」にならったアウトドアファッションに身を包むのが定番。これも女性のアウトドアブームを後押しする一因となったといわれています。