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専門スポーツショップ「水泳」



競技用水着の専門店。サイズやカラーバリエーションが豊富で、いろんな水着を手に取って比べることができるため、自分にぴったりのものを見つけやすくなっています。

水着の分類

水着の分類

フィットネスクラブなどで泳ぐ場合の水着には、いくつかのタイプがあります。自分のレベルに合わせた水着を選ぶことが大切です。

競泳水着
レースや練習用に使う水着。大会に出場するならFina(国際水泳連盟)承認のマークが付いたものを着用する必要があります。
トレーニング用水着
日々、プールに通ってトレーニングをする人向けには、耐塩素性が高く長持ちする水着がオススメ。競泳水着よりも安価に手に入ります。
フィットネス水着
水中ウォーキングやアクアビクスのような水中運動用。上下が分かれたセパレートタイプが主流です。泳ぐことには向きませんが、ボディラインが目立たないため、初心者に好まれます。
レジャー用水着
女性のビキニタイプの水着や、男性のトランクスタイプなど多種多様ですが、ファッション性が高いため、スポーツクラブのプールではなく、海やアミューズメントプールでの着用をオススメします。

水泳小物の種類

水泳小物の種類

水着の他にも様々な小物を準備する必要があります。マナーを守って快適に水泳を楽しむためにも用意しておきましょう。

キャップ
髪の毛が落ちないように公式的なプールではキャップを着用するのがマナーです。キャップは素材によって、メッシュタイプとシリコンタイプに分けられます。一般的によく使われているのがメッシュタイプ。シリコンタイプは水を通しにくいため、塩素で髪や頭皮が傷みにくいというメリットがあります。
ゴーグル
ゴーグルは目のふちの部分にクッションがあるかないかで分けられます。「競泳用」として売られているゴーグルは、クッションなしのタイプが主流です。
タオル
一般のタオルの他に、「セームタオル」と呼ばれるスポンジ状のタオルもメジャー。吸水性が高く、身体に付いた水分を一気に拭き取るのに向いています。通常のタオルのようにふわふわとした感触はありません。
スイムインナー
水着の透けが気になる場合に着用するインナー。アンダーサポーター、女性用バストパッドなど。

高速水着規制の歴史

高速水着規制の歴史

2008年(平成20年)の北京オリンピックではSPEEDO社の「レーザーレーサー」が話題になりました。この大会で出た25の世界記録のうち、23がレーザーレーサー着用によるもの。さらに2009年(平成21年)の世界水泳選手権では、浮力のあるラバーやポリウレタン製の水着が猛威を奮い、43もの世界記録が樹立されました。そこで、2010年(平成22年)からは水着のルールが大幅に変更され、透水性のない水着は使用が制限されました。身体を覆う面積も規制され、男子は膝から腰まで、女子は膝上で肩を出す仕様になっています。現在SPEEDO社から発売されている「レーザーレーサー エリート2」は上記を満たしたFina(国際水泳連盟)承認の水着で、大会でも着用ができます。

代表的な水泳専門店

代表的な水泳専門店
水泳用品専門店ヴィエント
ミズノの水着を中心に、競泳水着やゴーグル、キャップなどを扱っています。ミズノスイムチームの公認サポーターにもなっているアニメキャラクター「スポンジボブ」のデザイン水着も販売。「激安処分特化」のコーナーでは最大で70%オフのお得な商品が並びます。
スポーツジュエン アメ横店
「現在発売されているほとんどのメーカーの商品を扱っている」とうたう水着専門店。ジュニア用品から最新の競技用スイムウェア、トレーニングウェア、グッズまで取りそろえています。各モデルのカラーバリエーションも豊富で、チームオーダーにも対応。「ジムに通うけど、どんな水着を選べば良いか分からない」といった相談にも店員が相談にのってくれます。