ご希望のスポーツショップ情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ビッグモール
スポーツショップ
トップページへ戻る
トップページへ戻る

スポーツ情報

全国規模で展開しているスポーツショップ



スポーツショップの業態は個人店から郊外の大型ショップ、多店舗展開など様々です。このページでは国内に分布する全国展開の大型スポーツ用品店を取り上げます。

倒産が相次いだ販売低迷期にも生き残り、現在でも店舗数を増やすその秘訣とは、どのショップも消費者のニーズに対応し、時代背景に合わせて変化を遂げるなど、独自の戦略によるものといえます。

多店舗展開ショップ一覧(五十音順)

多店舗展開ショップ一覧(五十音順)
アルペン
ウインタースポーツ人気が低迷すると同時に、ウインター用品専門店から総合スポーツ店へと変貌。Sports-centric lifestyle (スポーツを中心にしたライフスタイル)をモットーに、各種スポーツ用品に加え、機能性下着やトレーニングマシンなど、誰もが楽しむことができる幅広い商品をそろえています。また、高品質低価格を売りとしたプライベートブランドの開発を先駆けて行ない、現在も続々とオリジナルの新商品を発表中。
ICI石井スポーツ
スキー、登山、キャンプなど、アウトドアスポーツ用品を扱う、1964年(昭和39年)創業の専門店。スタッフのほとんどがアウトドアスポーツの実践者で、その経験を生かしてノウハウをアドバイスするほか、消費者のスキルやニーズに最適な道具やウェアを進めてくれるのも特徴。
ゴルフパートナー
ベテランゴルファーはもちろん、初心者や女性、シニアもゴルフを身近に感じられるよう、商品の選定や価格設定、利便性の良い立地などを考慮。スピーディな多店舗展開と売上げ実績で「実力のあるゴルフ小売業」としてギネスにも認定。
ゴルフ5
「低価格・高品質・高度なアドバイス・豊富な品揃え・最大の顧客満足」の5つの理念を掲げ、1983年(昭和58年)に誕生したアルペングループのゴルフ専門店。型通りではなく、客の体力や体型、過去のデータに基づいた的確なアドバイスで多くの顧客から人気。
スポーツオーソリティ
従来のスポーツ用品店の粋を越えるスケールと商品ラインアップが最大の特徴。店舗レイアウトにこだわったり、イベントを積極的に手がけたりするなど、足を運ぶのが楽しみになる売り場作りもこだわりです。
スポーツデポ
店内に約20万点もの商品を揃え、スポーツショップの概念を革新するメガストア。アルペングループの新業態で、アルペンが強みとするスキーやキャンプなどのシーズン用品だけでなく、サッカーやテニス、フィットネスなど通年型スポーツ用品が充実しています。
ゼビオ
アミューズメント性を高めた店内装飾など、他社との差別化を図りながら店舗網を拡大。スタッフはスポーツナビゲーターと呼ばれ、商品を提供するだけでなく、スポーツの楽しさや感動も伝えながら消費者のスポーツライフをサポートしてくれます。
ヒマラヤスポーツ
わずか13坪のスキー、登山用品専門店からスタートし、現在では売上高660億円(13年8月期見込み)を誇る実力派ショップ。世間のウインタースポーツ離れにより総合ショップへ転身、最近では高齢化社会に向け、シニア層をターゲットとした商品を強化するなど、時代の流れに合わせたマーケティング力が強みです。
ヴィクトリア
首都圏を中心に展開する都市型のオールスポーツショップ。地域とのコミュニケーションを大切にしたサービスを展開。
ヴィクトリアゴルフ
店内には本格派ゴルファーも魅了させるゴルフ用品のほか、試打コーナーも完備。ゴルファーが抱える問題や悩みのオールマオティに解決してくれる対応力で信頼を集めています。
ムラサキスポーツ
サーフィン、スケート、スノーボード用品が主流。商品開発も携わるなど、未来を見据えた新鮮な商品揃えと、ゲストにとって何がベストかを考えるスタッフの親身なサービスを徹底しています。

店舗最多数BEST5からみる消費者のニーズ

店舗最多数BEST5からみる消費者のニーズ

全国展開する中でも、特に店舗数が多いスポーツショップを見てみると、ゴルフ専門店が3位以内を独占。これは、ゴルフ人口が減少しているといわれていますが、女性ゴルファーやジュニアゴルファーが増加傾向にあることが一因かもしれません。

※店舗数は2013年(平成25年)6月現在

1位
ゴルフパートナー/227店舗
2位
ゴルフ5/190店舗
3位
ヴィクトリアゴルフ/162店舗
4位
ゼビオ/130店舗
5位
ヒマラヤスポーツ/116店舗