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スポーツ別の専門店



店舗の大型化や業態の多様化により、多種多用なスポーツショップが共存する現在。品ぞろえが豊富な総合ショップが主流な一方、種目別の専門ショップも業界内ではひけをとらない活躍ぶり。このページではそんなスポーツ別専門店の実態に迫ります。

現在のスポーツショップの形態

現在のスポーツショップの形態

スポーツを楽しむための道具やウェアを小売するのがスポーツショップ(スポーツ用品小売業)の定義ですが、百貨店のスポーツ用品売り場やディスカウントショップ、ホームセンターなどでも多くのスポーツアイテムが扱われています。ここ数年では通信販売やネット販売を利用する消費者も激増。かつては町の商店街に店を構えた個人のスポーツ用品店は大型店の進出に加え、価格競争に太刀打ちできないことから、目に見えて減少している昨今ですが、ゴルフや野球、サッカーといった人気スポーツの専門店、釣具、銃砲、武具などの古くから庶民に親しまれた専門店は全国に分布しています。

専門店の特徴

専門店の特徴

専門店とは競技別に加え、ウインタースポーツやマリンスポーツ、アウトドア、フィットネス、ウエイト系アスリートなど、カテゴリー別のショップも含まれます。

専門店に訪れるのは、プロを目指す本格志向やスポーツ愛好家がほとんど。そのため、店頭に並ぶ製品は、高品質かつ機能性を重視。量販店では扱いのない希少なアイテムも取りそろえることから、大型店が主流な業界でも顧客を確保できる要因です。

消費者のニーズとは?

消費者のニーズとは?

大型スポーツ洋品店は多彩な品揃えやディスカウントが強みで、誰もがウィンドーショッピング感覚で訪れるのが特徴ですが、専門店ではそうはいきません。顧客は使用価値や適正価格を重視しているため、そのニーズに合った商品をそろえなければならない上、耐久性に優れた製品が多いことから、買い替えサイクルの長期化も専門店を悩ませる要素です。

専門店のメリット

専門店のメリット
  • 専門知識を熟知したスタッフがそろい、商品についてだけでなく、疑問や相談に対応してもらえる
  • 商品のメンテナンスなどアフターケアが充実しているショップが多い
  • 量販店にはない専門的な商品を購入できる
  • ゴルフコンペなど、その種目に関するイベントを開催しているショップも多く、ショップを通して交流の場が広がる

好調な専門ショップとその傾向

好調な専門ショップとその傾向
アウトドア用品専門店
「山ガール」ブームにより、富士登山者や野外フェス参加者がこぞって集中。ファミリーやグループのデイキャンプの需要も増え続ける一方で、市場は好成績
スポーツシューズ専門店
ランニングシューズ、ウォーキングシューズといった健康志向の高まりが成長要因として市場を牽引
フィットネス用品専門店
ブラトップやキャミソール、スポーツ用ショーツなどのインナー類は、デザイン性と機能性が兼ねそろい、普段使う用に購入する女性も多数
釣り用品専門店
釣り用品は消耗品が多く、顧客数も一定に保たれているのが一般的。川釣り、海釣り、船釣りなど利用範囲が幅広いことから需要多い